【体験談】1Kで同棲生活はきつい?実際に1年間2人で暮らしてみた結果!

こんにちは、Canaです。

ワタクシは現在、1Kの部屋でパートナーと同棲生活しています。しかし、なかには仲が悪くなったり、気まずくなったりする人もいるそうです。

実際に同棲生活を始めて1年間たちますが、本当に2人暮らしはきついのかを検証してみました!

1Kで同棲するときつい?

よく狭い空間にカップルが共同生活すると、気まずくなったりしないのか?と思うことはあるでしょう。

ワタクシたちの場合は、まずパートナーが毎日夕方から深夜まで仕事に行く生活なので、ワタクシはその間に仕事しているライフスタイルです。

つまり、朝から夕方までは一緒にいる時間が長く、出かけたりする時間に余裕があるのでストレスを抱えることなく、ケンカになることもありません。

1Kのメリットは家賃が安い、駅が近いといったところですね。逆にデメリットは、個人のプライベートな空間がないことです。

1LDKや2DKなら部屋が二つあるので、プライベートな空間を確保できるメリットがあります。ワタクシも最初は部屋がもう1つあるところを探していたのですが、都心なので家賃が高くなるし、もったいないと思ったので、安さを優先させました。

同棲生活は楽しければ、場所はどうでも良くなったというか。今よりもっと狭くても全然OKですね。

きついと思う原因は多分、家具の多さや大きさの問題のほかに、パートナーとの相性があるかもしれません。

外でデートしている間は、相手の良いところしか見えないことが多いでしょう。

しかし、共同生活を行った途端に相手の生活習慣や価値観の違いによるすれ違いが原因で、きつくなることもあるようです。

同棲生活とはいえども、他人同士で生活するので、家賃や食費などの分担だったり、役割をルール化することで不満を抱くことはないでしょう。

1Kの部屋を選んだ理由は?

たまたまですね。ワタクシは基本的に家で仕事ができるので、Wi-Fi環境さえあれば、場所を選ばずにできるため、パートナーの職場から最短距離で行ける部屋にした結果です。

わざわざ広い部屋のために、職場から離れているとコスパが悪いと考えた結果です。

時間をお金で買うと、満員電車のストレスもなく、お互いにとってメリットしかありません。

ワタクシも電車通勤が嫌いな人間なので、家賃が多少高くても職場から近い物件を選びます。

引っ越した当初は、2人暮らしには少し狭いかな?と思いながらも半年経った頃には、気にならなくなりました。もともと、家具や物を置きたくないし、なるべくミニマリスト的な暮らし方をしたかったので、1Kでも充分かなと思います。

パートナーは寝れたらいいという感じだったので、特にこだわりはありませんでした。ワタクシも机と椅子さえあれば、仕事できるので部屋の狭さは今がちょうどいいですね。

部屋の大きさ関係なく同棲生活のルールをお互い納得できるものにする

これは本当に重要で、どうしても仕事で忙しくて、ルールを守れないときがあるかもしれません。

ワタクシの場合は、必ずしもルールを固めるのではなく、お互いに時間があるときにできなかったことを埋めるような感じにしています。

ワタクシの方が家にいる時間が長いので、家事の70%はやるようにしており、残りはパートナーにやってもらっています。

もし、どちらかが長期的に家を離れることがあっても、家事をできるように仕込んでいます(笑)

ルールは定期的に更新するのがベストかもしれません。なんといっても長く一緒にいるためには、相手への感謝は忘れないことですね。

手が出せなかった家事をやってもらったら、当たり前ですがお礼は言うことです。家事だけでなく、生活全般に対して、どれだけ気が知れた仲だとしても。

これが仲良く長続きするポイントだと思います。

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