HSPは結婚したら後悔する?※パートナーは慎重に選ぶべきです!

こんにちは、Canaです。

繊細過ぎるがゆえに生きづらさを抱えるHSPが、結婚したらどうなるのか気になる人も多いでしょう。

ワタクシもHSPの特徴に当てはまりまくりなので、今まで結婚に対してかなり抵抗がありました。

「誰かと一生一緒にいても大丈夫なのかな?」という不安が付きまとい、なかなか一歩踏み出せないことがあり、結構ネガティブ思考でした。

そのなかで特にパートナー選びは慎重にすべきかなという答えに至りました。

今回は、HSPが結婚したら本当に後悔するのか体験談を交えて紹介していきます。

結婚するなら先に同棲がおすすめ!特にHSPは居心地の良さを追求すべし

事情あって同棲ができない人もいるかもしれませんが、結婚前提で付き合っているなら同棲して相手を見定める期間を作ることがおすすめです。

なぜなら、外で会うだけではわからないことがたくさんあるから。

生活するということは、自分のすべてをさらけ出すということなので、相手の欠点を受け入れることも長続きするコツなのではと思いました。

同棲の時点では、お互いにまだ他人同士。

悪く言えば、別れることも簡単にできてしまいます。

しかし、結婚することは簡単でも、離婚することは精神的ストレスが強いイベントの1つなので、なるべく辛い思いをしたくないでしょう。

同棲生活=他人との共同生活になるので、最初のうちは楽しいですが、長く一緒にいるとドキドキ感なんて消え去ります。

その感情が消えたあとからが勝負です。

どれだけ相手のことを認め合えるか、尊重できるのか、もしくは妥協できるのか。

ワタクシもパートナーと出会ってから3年経ちますが、まだケンカしたことはありません。

それは、自分のダメなところもちゃんと見せているし、思ったことを言っているからだと思います。

あとは、パートナーに依存せずに、自分のことは自分で考えながら精神的なバランスを保つように意識しています。

たとえば、友達と1泊旅行にいったり、1人の時間をつくったり。

特にHSPの人は、居心地の良さを求めてもいいと思っています。具体的には沈黙になっても、気にならないような関係です。

相手の顔色をうかがってしまったり、雰囲気が悪くなると被害妄想してしまうと危険信号だと思ってもいいでしょう。

仕事上では仕方ありませんが、プライベートの空間でこういったことがあると、落ち着きません。

家にいるのに、自分の居場所がない。こんなところでしょうか。

夫婦になっても、お互いに尊敬しあえるような、親友みたいな関係が長続きするコツなのかなと思います。

パートナーを慎重に選ぶべき理由

パートナー選びはマジで慎重にすべきかと。

なぜなら、相手のことをよく知らずに結婚すると、相性や価値観が合わずに別れてしまうケースが多いからです。

当たり前ですが、意外と相手の本性は見えないもの。

本性は自分以外の人との会話でわかりますが、実際に生活するなかでも発覚します。

たとえば、家事をすることが苦かどうか、挨拶とありがとう・ごめんなさいが言えるかどうか。

タバコを吸う人なのか、怒りっぽい人なのか。

家以外で異性との関係性が特に気になるかもしれません。

異性関係で心配をさせないような人や仕事観、人生観、将来なりたい自分について考えているかどうかが選ぶときのポイントです。

そこで、不安要素が少しでもあるなら問い詰めることも必要かと思います。

ワタクシはパートナーには異性関係なく、色んな人と会って欲しいと思うし、もっと色んな世界を見てほしいとお願いしています。

たとえ、パートナーが浮気していても、自分に欠点があったのかなと思うだけなので、問い詰めるのも面倒くさいというだけですが(笑)

前提として、そういったことはしないという高い信頼を寄せているので、100%ないと思っています。

もし、何かあっても一緒に生きていく覚悟のもと一緒にいるので、何も心配していません。

相手に依存する人生は楽しくても、辛いこともあります。

相手の友達や知り合いに人柄について、聞いてみるのもありですね。

自分の前では良く見せていても、仕事や友達の前では違うこともあるので。

後悔しない結婚するためには

結婚=ゴールと思い込んでいる人がいるなら、訂正させて頂きますが、妥協と尊重の毎日が始まるスタート地点です。

そして、自分がいかに自立できているかどうかを試されるライフステージだと思います。

楽しさや幸せを相手に一方的に求めてばかりでは、苦痛に感じることになるかもしれません。

人生は死ぬまで暇つぶしなので、どれだけ一緒に居る時間を共有しながら、楽しめるかがポイント。

仕方なく別れることもあるかもしれません。

しかし、自分が死ぬ前に後悔しないような人生にするためには、自分のことを自分で幸せにすることも必要だと思います。

ワタクシの親は、自分の人生に対して後悔ばかりしています。結婚、離婚、再婚してまで家族のために尽くしてきたけど、なぜか上手くいかないことばかりで疲れたといっています。

それを見てきたからこそ、自分がしっかりしないと!という思いが強くなり、生きづらくても他人のために、社会のために尽くしてきました。

でも、それだけでは自分を苦しめるだけだということに気が付きました。

「なぜ、自分は今、こんなに苦しくて、悔しくて、泣いているの?自分は生まれてきて意味があったの?生まれなきゃよかった」と20年思い続けていました。

それを家族のせいにしたり、周りのせいにしたりと結構ひどい人間だったので、そんな汚れた心を持っていますが、自分のことを第一優先に考えるようになってからは楽になりました。

それは結婚生活するうえで、大切なポイントになるかもしれません。

HSPの人で生きづらさを持っているなら、相手のことも大切ですが、自分を守るのは自分しかいないので、外見ではなく、内面や人格をよく見てから結婚すると少しは後悔しないかと思います。

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