【HSP×同棲生活】ずっと一緒にいると疲れる?対策も

2022年1月3日

こんにちは、Canaです。

ワタクシは人並み以上に繊細過ぎて疲れてしまうHSP持ちですが、一緒に同棲生活を送る非HSPのパートナーがいます。

HSPの方ならわかるかもですが、パートナーに限らず非HSPの人と一緒にいると疲れることはありませんか?

ワタクシはめっちゃ疲れます。別に相手が嫌とかじゃなくて、いろんな情報を読み取りすぎて疲れるので、ぐったりしてしまいます。

そんな自分が非HSPのパートナーと同棲生活を送っているので、ケンカやすれ違いはないのか?と思うでしょう。

多分、相手の人の考え方や価値観によって相性があるので、自分の思う通りのパートナーを見つけるのは大変だと思います。

実際に共同生活を送ると、交際中には見えなかった部分が見えてくるので、将来的に結婚を考えている人で不安がある人は先に同棲生活するとお互いのためかもです。

今回は同棲生活において一緒にいると疲れてしまう方に向けて対策を紹介します。

ずっと一緒にいると疲れてしまう原因とは?

パートナーのことが好きなはずなのに、なぜか一緒にいると疲れてしまう…なんて人はいませんか?

それはきっとあなたが疲れやすい体質なのかもしれません。

恋人同士とはいえども、他人同士。

自分のテリトリーの中に踏み込める人物でもありますが、人間にはパーソナルスペースという心理的な距離を無意識に取っています。

パーソナルスペースは、自分と相手との距離が長くなるほど、他人・面識のない人となり、これを社会的距離ともいわれています。

「この人には何だか近づきたくないな…」と思う人ですね。

人間の防衛本能なので仕方がないことです。

逆にスキンシップが取れる距離に近づくほど、知り合い・友達・親友・恋人・家族の順番になります。

なかには、距離が近すぎて相手の嫌な部分が見えると憎しみに変わったりします。

愛情の逆ですね。

だからこそ、まだ距離がある段階でお互いのことを知る期間が必要なのではないでしょうか?

交際期間が短くても長続きするカップルもいれば、そうでないことも。

ワタクシの場合は、2年間の親友期間にお互いのマイナスな部分まで見せられるようになっていたこともあり、交際1か月で婚約しています。

とはいえども、いきなり結婚に踏み切ることはなく、まずは1年間の同棲生活を送ることでお互いのことを深く知る期間を設けていました。

同棲生活を送るなかで、ワタクシの場合はほとんど毎日、WEBライターという仕事柄、朝~夕方まで一緒にいます。

自分の周りでもほとんど毎日一緒にいるカップルが少ないので、めずらしいかもしれません。

夜はパートナーが仕事なので、そこで初めて1人の時間ができます。

結果的に、ずっと一緒にいても疲れるどころか楽しいし、何も話さなくても同じ空間にいれることが幸いです。

ずっと一緒にいても疲れないポイントは、思っていることを共有することなのではと思います。

仮面カップルにはなりたくないので、お互い相手に感じていることを話すだけでもプラスに。

もし、相手の人が自分の気持ちを分かってもらえないと感じているなら、勇気を出して手紙やメールを使って正直に打ち明けてみるといいかもです。

結婚している方で難しそうなら、臨床心理士が行っている夫婦カウンセリングに行くと、第3者が入ることでお互いのことを再確認できる機会にもなります。

同棲生活を成功させるには?対策を紹介!

同棲生活を成功させるには、お互いに努力するべきかという結論に至りました。

初めて同棲生活を送る人にとっては、ワクワクもありながら、不安もあるでしょう。

ワタクシも27歳にして初めて同棲生活を始めたので、「大丈夫かな…」と思いましたが、パートナーから「何があっても絶対に守るから安心して欲しい」と言い続けられた結果、本当に大丈夫でした。

この先ずっと一緒にいるなら有言実行できる人、嘘をつかない人が一番かと思います。

ワタクシは嘘は方便という言葉が嫌いなので、何でも正直に言うことにしています。

でないと、気まずくなって自分を追い込むだけです。

また、お互いの金銭管理は一番気を付けるべきポイント。

どちらがどれくらい負担するのかをルールを決めておくこと。

また、家事分担もお互いがストレスにならないようにルール化することで、関係悪化を予防できます。

同棲生活の段階ではルールを徹底しておくと、後の結婚生活でも活かされるからです。

結婚は一方が依存するのではなく、お互いが自立した共同生活を送ることなのではと思います。

ワタクシは自分の身にもしもの事態になった時に、病院のベッドの上でも出来る仕事にしています。

それくらい何が起こるか分からないリスクに備えて自分なりの対策を考えています。

お互いを支援し合う関係が同棲生活を成功させるポイントです。

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