【HSP×非HSP】実際に1年間付き合って気づいたこと

こんにちは、Canaです。

ワタクシごとですが、今年の11月で非HSPのパートナーと付き合って1年が経ちます。

交際1か月で婚約。

実際に同棲生活を始めて9か月。

会社員を辞めて思い切ってフリーランス。

当初は身体が追い付かなくて、脳みそがクラクラしてしまうほど人生の転機を迎えました。

この先もこのブログが残るなら、今この瞬間に思ったことを書いていきます。

実際に非HSPと1年間付き合ってどうだったか?

結論からいうと、正直何も変わらなかったです。

どういうことかというと、付き合い始めたときから「一緒にいたい!」という気持ちは1年経っても変わりませんでした。

はじめはワタクシの自己肯定感が低すぎて「こんな自分なんかでいいのかな」と思うときもありました。

特に面白いことも話せないし、彼とはタイプが真逆で、じっとしている方が好きな自分でいいのかと。

それでも、パートナーはワタクシのことを理解しようと努めてもらっていることに感謝してます。

また、ワタクシは責任感が強すぎて我慢するタイプの性格なので、深く考えて被害妄想しすぎて思っていることを話さないときもあります。

自分ではわかっているつもりでも、その時の気分で感情も変わってしまうくらい。

これだけはどうしても自分でコントロールが難しくて、毎日なるべく悲しい気持ちにならないようにネガティブな物事を避けています。

ネガティブの渦に巻き込まれたら、脱出が難しくて鬱っぽくなることも。

パートナーと一緒にいるときだけ、なぜかネガティブな気持ちがなくなるので相手からパワーをもらっているような感じです。

ただ1つだけいえることは、一緒にいてもいいという安心感があります。

本当に感謝しかないですね。

HSP×非HSPの相性は実際のところどうなの?

カップルによるかもしれませんが、非HSPがHSPの気質に対して理解できないところを理解しようとしているかどうかで、相性の良し悪しが決まると思います。

実際に、お互いが思っていることをなるべく言うようにしているので、今のところはケンカもありません。

ワタクシとパートナーは見ている方向と着地点が同じであることが最近知り、新しいことには貪欲に挑戦したいという考えが共通しているからこそ相性が良いかもしれません。

ワタクシは黙々と作業していることが好きですが、パートナーは活発に活動するのが好きなので、陰と陽みたいな感じです。

お互いやりたいようにやっているので、2人の間ではストレスもありません。

「モヤモヤしたことを言う」というルールを設定していますが、ほとんどパートナーから聞いてきます(笑)

どちらかが新しいことを始めたいというなら、全力で応援しあっているような関係性です。

良好な関係を保つには?

良好な関係を保つには、正直に思ったことを言うことだと思います。

ワタクシの場合は嘘で塗り固められた家庭環境で育ったので、嘘をつくことがめっちゃ嫌いということもあり…

言いたいことが言えない関係性はいずれは崩れてしまいます。

身近で見てきたので心が拒否反応を起こし、そんな環境から離れたくなりますね。

嘘で塗り固められた自分にも嫌気があったくらい。

昔から言われてきた「嘘は方便」という言葉が一番きらいかもしれません。

そんなバッドエンドを見てきたので、そうはならないように心がけています。

ワタクシの場合は、やってほしいことを遠慮なく言っています。というよりも、パートナーが率先して動いてもらっています(笑)

たとえば、掃除や皿洗い、買い物、布団干し、ごみ捨てをお願いするなどです。

その分、自分の時間が確保できるので、仕事に集中したり、料理したりする時間に充てられます。

もちろん逆のパターンもあるので、お互いできることをやっているような感じです。

HSP×非HSPが1年間付き合っても想いは変わらない

結果的にHSPと非HSPだろうと、お互い理解しようとする想いがあれば良好な関係は続くのかなと思います。

自分の場合は運が良かったと思えるくらい、良きパートナーと出会いました。

一緒にいる時間が長い分、相手の考え方に良い影響を受けていることがワタクシの財産だと思っています。

パートナー自身も、過去にHSPと似たような感覚があったことが大きいですね。

何度でも言いますが感謝しかありません!

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