【検証済み】陰口を言う人が信用できない理由|※他人に対する陰口は1周まわって必ず耳に入ります。

こんにちは、Canaです。

そこのあなた、最近むかつく人の陰口や不満ばかり言っていませんか?

陰口を言っている人の姿を見るとなんだか可哀そうになってきます。

どんだけイケメン・美女であっても、いつも憂さ晴らしに陰口を言う姿はとても醜いです

見た目に騙されちゃいけない、というのは置いといて。

今回はそんな話ではなく、今から陰口を言いたい人に警告したいのですが、他人に対する陰口は1周まわって必ず耳に入りますよって話です。

実際にワタクシも昔は陰口を言っていた側の人間でしたが、酷い目に合ったので、経験を交えながらご紹介します。

誰かに陰口を言っている間は人間的に成長できない

陰口を言いふらす人にはレモンを口に突っ込みたくなります(笑)

ワタクシも陰口言いすぎて倍返しされたので、2度と言いたくないですね。

面白いことに、陰口を言っている時って居心地いいですよね?

お互いの不満を共有したり、聞いてくれる人がいるから。

相手からもこの人は信用できる!みたいな、(勘違いの)レッテルを貼ってもらえるから嬉しいですよね。

承認欲求と自己顕示欲が強い人ほど、自分の想いをわかってくれ!みたいな勢いで、周りの人に言いふらしたがります。

でも、その言いふらされた人たちにも悪影響を及ぼすことを知らないのはヤバいですね。

類は友を呼ぶ法則は間違いないでしょう。

その人の周りを見れば、その人の本性が分かります。

例えば、パートナーに陰口や不満を漏らすと、そのパートナー自身も悪い言葉を日常的に浴びるわけですから、もちろん病んだり、「え?」ってなります。

さらに、陰口を言う人の周りにも陰口を言う人しか集まらないので、まさに悪い人が集まるコンフォートゾーンの出来上がりです(笑)

居心地がいいかも知れませんが、人間的に成長が遅くなり、いつまで経っても負のオーラをつきまとった人に。

誰かの陰口を言うと、その人の耳に入ってくるのは今でもよく聞きます。

噂という力が働くので、耳に入らないと思いきや、そのまま伝えてくれるので助かりますね~。

陰口は言われた者勝ち!言う側はその人のことを脅威に感じています

陰口は言われた者の勝ち!という言葉を聞いたことあるでしょうか?

まさしく陰口を言う側の人が、ターゲットに対して脅威を感じています。

脅威とは何かというと、自分よりも上で、対して頑張っても無いのに何でやねん、みたいなことですね。

嫉妬や不満が大きな要因

挙げた例で言うと、その人はきっと見えないところで努力しているだけで、成功者や本当に凄い人は自慢したり陰口言ったりしません

なぜなら、自分のことをよく分かっているから。

自分の良いところ、悪いところも全て受け入れて、問題と向き合うことができています。

極端に言えば、どれだけ辛い人生だったとしても、生まれ変わったら自分になりたい!と思う人ですね。(ワタクシのパートナーがまさにそう。そういえば陰口や愚痴を聞いたことがない…)

あとは、陰口のターゲットに興味があるからですね。

本当は興味あるけど、凄すぎるので相手の悪い所を無理やり粗探して、自分の方がスゲー感を出したり。

書けば書くほど、なんだか可哀そうになってきます(笑)

陰口は1周まわって必ず耳に入ります

これはマジなんですが、同じ界隈にいると口伝えで自分のところにまわって来るので面白いですね。

陰口を言われるのは、それだけ褒められているとすり替えているので、今後付き合うべき人かどうか区別しやすいです。

自分にとって必要な人としか付き合わないし、陰口を言ってくる人に対してはそれだけ心が虚しいんだろうな〜と思うだけ。

陰口には2種類あって、

相手の悪いところを陰で言うか、良い所を陰で言うかの違いです。

陰口を言わない人は、陰口の効力を知っていて、悪い出来事を引き寄せることを理解しています。

逆に相手のいない所で褒めまくる人には良いことしか起こりません。

信頼の株が右肩上がりとはこういうこと。

仲が良いと思っている人にだけ、陰口を言ったとしても、言われた側は陰口を言った人のことを信用できなくなります。

そして言われた側の人の陰口も言いふらす。

負のループを繰り返すだけ。

さいごに

人間どうしても不満や愚痴を言いたくなりますが、言いたくなる理由が必ずあって、それは自分に起こる現実に不安を感じていることが原因

これからどうなるのか分からない不安にどう向き合うのかで、未来も変わります。

不安かも知れないけど、今という時間を全力で楽しむのか、見えない不安に対して延々と陰口を言い続けるのか。

本当に信頼できる人は自分の人生を良くするために時間を使うので、正直陰口を言っている暇がありません。

どちらが人生を楽しんでいるように見えますか?

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