【存在が”フケツ”と呼ばれたHSP】生きづらさを感じた少女時代を暴露します。

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このタイトルからして…

正直、こんな記事を親に見せたく無いのです(笑)

でもワタクシの記事を楽しみに待っている大切なあなたの為に今日も書きます。

というわけで、ワタクシは小学生の時にクラスメイトの男子から"フケツ"と呼ばれていました。

“フケツ"=不潔ですからね。

今も当時のワタクシも毎日お風呂にも入るし、毎日キレイな服も着てるし。

自慢になりますが、アトピーもニキビも出来ない肌なので問題は無いはずなのに。

何故、"フケツ"と呼ばれるのかが理解できず。

意味が分かりませんでした。

ワタクシは今もそうですが、教室の中では異質な存在だったのです。

周りのクラスメイトみたいに騒いだりしない大人しい子供だったので。

ワイワイするよりも一人の世界で絵を描いたり、本を読んだりする方が好きでしたからね。

周りからすると『ノリの悪いやつ』だったのでしょう。

何気ない一言で喜ぶ事がトラウマになりました。

まあ、今思えば小学生のからかいですからね。

しかし、HSP気質のワタクシからすると素直に言葉の意味を受け取るので相当落ち込みました。

“フケツ"と呼ばれ続けたおかげで『自分は汚れた存在なのね』と思い続けていました。

そのトラウマは大人になっても付きまとい、素直に『キレイ』『かわいい』『すごい』など他人から言われた言葉を受け取るのに時間が掛かります

身体がびっくりして嬉しくて涙が出そうになるのですが、いつも堪えています(笑)

本当は嬉しいはずなのに素直に喜ぶ事が出来ない自分がいます。

自分は『汚い存在』というトラウマは中々消えないですね。

トラウマのおかげで人嫌いになりました。

物心ついたら人に対して信頼が出来なくなりました。

誰を信じれば良いのか分からないのです。

トラウマって怖いですよね。

周りからの視線や悪口を浴び続ける毎日。

学校の先生も分かっているのに問題視にせずに放置。

何故、ワタクシは冷たくされるのかが分かりませんでした。

今思えば、自分自身の事も信頼していなかったからです。

相手は自分の鏡とはよく言ったもので自分の事も嫌いだから相手の事も嫌いになっていました

ワタクシは家庭の事情で引っ越し、学校を2回転校、名字は3回変わっています。

当時はワタクシと似たような人は居なかったのでかなり異質な存在という事実が嫌で仕方がありませんでした。

なのでいざ会話しようとすると詰まってしまい、結局何も言えずに誤解されるように。

そのうち周りの人は私から距離を取るようになりました。

こんなはずじゃなかったのに。

廊下ですれ違う度に『キモイ』と言われ、さすがに我慢の限界で2日に1回、学校を休むようになりました。

テストで良い点数を取れたら学校に行かなくても良いと割り切りました。

当時のワタクシには必要な処置だったのでね。

“フケツ"は実は褒め言葉です。

“フケツ"と聞くとネガティブに捉えがちですが、逆に自分をもっと魅力的にしてもらえるメッセージだと思っています。

だって言われた分、外見を磨く為に髪の毛やお化粧に気を遣うようになるでしょ?

絶対に見返してやる!という強い目標が生まれますからね。

今もワタクシに悪口を言ってきた人たちに見返してやるという気持ちはあります。

だからこそ、自分のやりたい事で生きている姿を見せたいと思えるようになりました。

辛いけどワタクシを成長させる為の必要な試練だったのです。

【存在が"フケツ"と呼ばれたHSP】生きづらさを感じた少女時代を暴露します。まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はワタクシの過去についてお話しました。

伝えたかったことは、辛かった経験はムダでは無いということです。

人生にムダな経験なんてありませんからね。

HSPというワードが広まっているおかげで生きやすい時代になっています。

もちろんHSPだけじゃなくてADHDなど発達障害も認知されて時代は変わりつつありますよね。

生きづらさで悩んでいる人にとってもっと楽に生きやすくなる事を願うばかりです。

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