【現役エンジニアが語る】CADオペレーターは大変?

こんにちは、Canaです。

ワタクシは2年間、製造業でCADオペレーターを経験しております。

CADが使える人ってワタクシの周りにはまだまだ少ないなあという印象ですね。

実は大変な仕事じゃないのか?と思いますよね。

今回はCADオペレーターは本当に大変なのかをご紹介しますね。

仕事量はどれくらい?残業はあるの?

まず、CADオペレーターの仕事量は何の図面を描くかによるのですが、納期までの日にちの数によります。

ワタクシの場合は、納期までの前半は少し残業して頑張って、後半は図面のチェックや修正に時間をかけるやり方です。

もし、納期までの日にちに余裕が無い場合は急ピッチで残業をしてでも間に合わせる必要があります。

CADオペレーターは設計者の図面が出来るまで待たないといけません

設計者の度量次第で残業があるか無いかが決まります。

1年の半分は忙しいイメージですね。

暇な時は資料作成やCADの機能の理解などに努めています。

CADオペレーターのやりがいとは何か?

やはり自分が描いた図面が出図してモノ作りが始まる事ですかね。

部品を集めてモノ作りを担当する人が見やすい図面を作成する必要があるので、その辺の工夫は必要ですが、毎回達成感はあります。

それほどCADオペレーターは結構重要なポジションです。

派遣社員である事が多いので責任が重い訳でも無く、ミスをしてもフォローが入るのでやりやすい仕事ではありますね。

【現役エンジニアが語る】CADオペレーターは大変? まとめ

いかがでしたでしょうか?

CADオペレーターはどの業種で活躍するかによって仕事量が変わってきます。

ポイントは納期が毎回切羽詰まっているかどうかですね。

納期までに余裕があれば自分のペースで仕事が出来るのですが、頑張る時は頑張れって感じです(笑)

もしCADオペレーターの仕事に興味があればやってみるのも良いですね!

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