ADHDに教えてもらいました【リアルに苦労した体験談まとめ】徹底調査!

2021年2月6日

こんにちは、Canaです。

皆さん、ADHDってご存知でしょうか?

最近では発達障害やメンタルヘルスの分野がかなり注目を集めています。

多動性障害とも言われているのですが、色んな人から話を聞いてるとじっとしてられないとの声が多いですね。

実際のところ、ADHDはどんな苦労しているのか、苦労してきたのかが気になりますよね?

今回はADHDの傾向がある親友AさんにADHDについてインタビューしました!

ADHDならではの苦労とは何か?

感じる苦労は人それぞれだと思うのですが、実際にAさんから聞いた話だと、

  • じっとしてられない
  • 興味の無い事には集中できない
  • 自尊心が低いと感じる
  • 心療内科に怖くていけない

あくまでもAさんのご意見なので全てのADHDの方に当てはまる訳ではありませんが、1つずつ解説していきますね。

じっとしてられない

多動性障害と呼ばれているくらいなので文字通りですね。

Aさんの体験談なのですが、幼少期に習い事の見学に行った時に他の子供が走り回っているのを見て、Aさんも座ってられずに走ったそうです。

その時の気持ちは目の前の事にあまり興味が持てなくて自分も走り回りたくなったとのこと。

だからと言って走り回っている子供が皆んなADHDという訳では無いと思います。

子供は好奇心が強いのでやってみたいと感じたらやりたくなる場合もありますからね。

興味の無い事には集中できない

Aさんは好きなアニメや漫画の事になると周りの目が気にならなくなるほど一点集中します。

これはワタクシもびっくりしたのですが、Aさんに好きなアニメの事を聞くと長時間楽しそうに話してくれるのです。

多分、他のファンの人よりも詳しいんじゃないかってくらいアニヲタですね(笑)

逆に興味の無い事となると、仕事あっても途中でスマホをいじってしまうとのことです。

それよりも動き回りたい衝動に駆られるそうです。

座学などで話がつまらなければ他の事をしたくなるような気持ちですかね。

自尊心が低いと感じる

Aさんが自尊心が常に低いと感じている理由の1つに周りの人が皆んな自分よりも優秀に見えるからです。

人間誰にでも欠点はあるはずで、100%完璧なサイボーグはいません。

自尊心が低く感じるのは人との関わり方が分からなくて自分の世界に閉じこもってしまい、周りへの思い込みが深いからです。

よくコミュ障だと勘違いされる方も多いのですが、これはコミュ障ではありません。

ありのままの自分を受け入れる事が怖いのです。

何故なら人間というグループから一線を引かれているような気持ちになるから。

一番恐れているのは孤独です。

育ってきた環境にもよるのですが、幼少期の頃から周りと何か違う自分を感じて来た子供は大人になっても自分の事が分からないのです。

心療内科に怖くていけない

理由は簡単です。

自分がADHDである事実を受け入れるのが怖いから

全てのことに臆病なのです。

最近知ったのですが、発達障害の分類に入るので薬まであるそうですね。

Aさんは薬を服用する事も怖いという思い込みがあるので心療内科へ行く勇気がないのです。

恐らく、Aさんの周りには同じ思いをされている方が少ないのでしょう。

周りにADHDの人がいれば少しは勇気が出るのかも知れませんね。

ADHDに教えてもらいました【リアルに苦労した体験談まとめ】徹底調査! まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はADHDで苦労した体験談をご紹介しました!

もう一度まとめてみると、

  • 興味のある事には一点集中する傾向がある
  • 常に体を動かしていないと落ち着かない
  • ありのままの自分を受け入れるのが怖い

Aさんの体験談を記事にしてみてワタクシが思ったことは、今は自尊心は低くても良い事です。

Aさんにとっては今が一番辛い時期。

でも人間は辛い思いを経験するために生まれて来たので、人間社会の中で生きていくうちに順応するのではと思います。

結果的に自分を受け入れる事が出来ればきっと今よりも生きやすくなりますね。

今の時代は発達障害についてかなり注目を集めている分野なので他人事では無くなる事を願っています。

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