【現役”HSP”エンジニアが語る】男社会で働くHSP気質の女性エンジニアの思い

こんにちは、Canaです。

ワタクシはHSP気質を持つ繊細な生き物です。

最近やっと知名度が上がってきているワードなのですが、そんなの言い訳だろ!と思うDQNな人もいるんですよね。

HSPにとっては生きやすい時代になって来ている印象があります。

しかし、根強く真面目に寝る時間も惜しんで怒鳴られたり残業をするのが当たり前みたいな世代の方々もいるわけですよ。

それを今の若者にも推しつけるのはタブーにしても良いのでは?と思います。

特にHSP気質の人に昭和時代の価値観を推しつけるのは非常に危険です。

何故ならばうつ病になる可能性が高いからです。

それ程、繊細で傷つきやすい事を知らずに平気で怒鳴る人間もいるわけですよ。

ワタクシはそれが許せないのです。

もし、立ち直れなくなると生きる希望を失って存在を消すような事まで考えてしまうからです。

そうならない為にワタクシはHSPについて発信していくつもりです。

興味のある人は最後まで読んで頂けると嬉しいです。

HSP気質、実は凄い能力です

HSP気質ってデメリットに目がいきがちですが、実は凄い能力が潜在しているのです。

例えば、人並み以上に五感が優れていたり、相手の言いたい事が手に取るように分かったり。

これって凄いことですよ。

男社会で2年間、数少ない女性エンジニアとして働いてきましたが、論理的な思考を持つ人とやはり意見が合わないことがありました。

HSP気質の女性は直感的に物事を捉える傾向が強いので中々理解して頂けないことが多かったです。

環境や人間は選べないので自分の気持ち次第ですね。

HSPの能力について、あくまでもワタクシの意見ですが細かい事にすぐに気付く能力、もしくは芸術的なセンスだと思います。

芸術家に発達障害を持っている人が多いのも分かりますね。

HSPが生きやすくするためにはどうすれば良い?

社会で生きづらさを持つHSPはどのようにして生きていけばいいのか?

答えは明確です。

何にも縛られない世界で生きること

これだけです。

縛られるのが嫌で仕方が無いんです。

だって苦しいから。

せっかく良い時代に生まれてきたのに苦しむ意味が分からないのです。

しかし、生きづらさで悩む人の殆どは一生苦しまないといけないと勘違いしています。

一昔の時代はそうだったかも知れません。

最近はIT技術の普及が速まり、時間と場所に縛られない生き方が出来るのです。

例えば、ブログや動画などスマホがあれば出来る仕事まで存在していますよね。

ワタクシがCADオペレーターを選んだのも将来的には家で仕事をするためです。

もしくはCADオペレーターのノウハウを発信していくために実務経験を積むためでもあります。

会社という場所ほど辛い所はありませんからね。

これからの人生の選択肢の1つに入れてみると良いですね。

【現役"HSP"エンジニアが語る】男社会で働くHSP気質の女性エンジニアの思い まとめ

いかがでしたでしょうか?

HSP気質を持ちつつも男社会のエンジニアの仕事をしてきたワタクシだからこそ話せる事をご紹介しました。

男社会だからといって辛い訳ではなく、女社会でも辛いですね(笑)

そういう時は自分が納得するまで環境を変え続けるしかないのです。

または縛られない環境にするために圧倒的な情報収集を一度やってみると良いですね。

自分はHSPと自信持って言えるようになると良いですね!

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