【現役エンジニアが語る】CADオペレーターはコロナに強い?必要なスキルも教えます

2021年1月29日

こんにちは、Canaです。

今や世界を支配しているコロナ。

ワタクシたちの生活にも影響ありますよね。

そんなコロナの状況もあり、失業者が増えていますが一方で安定している人たちもいます。

コロナの中でもエンジニアの仕事は安定していると言われているのですが実際のところどうなのか気になりますよね。

今回はCADオペレーターとコロナの影響についてご紹介します。

CADオペレーターはコロナに強い?

結論からいうと、最強です。

というかパソコンさえあれば会社でなくても家で出来るからです。

その上、モノづくりの業界で需要がある職業なのでウィルスごときに左右される事が無いのです。

むしろCADが出来る人間自体、不足しているのでかなりオススメの仕事です。

ちなみにCADオペレーターの仕事って最低限のスキルさえあればバイトでも高時給を貰えるので有り難いですね。

CADオペレーターは1つのCADが出来るだけではダメ?

CADオペレーターとは言えども1つのCADしか出来ないのはオススメしないです。

なぜかと言うと、もしあなたがCADオペレーターをやっていて、まだ1つのCADしか触った事がないとしたら仕事の幅が制限されるからです。

CADには大きく分けて3つの分野があります。

  • 電気
  • 建設
  • 機械

1つの分野のCADを幅広く触るのが良いですね。

操作方法は1年あれば図面を描くレベルまで余裕で習得出来ます。

50代の人でも未経験から挑戦しているくらいなので年齢や頭の良さは関係なく、やりたい気持ちさえあれば出来ます

CADオペレーターに必要な最低限のスキルとは?

コロナにも強いCADオペレーターに必要最低限のスキルとは何か気になりますよね。

これさえあれば何とかなります

  • Excelの基本操作
  • ネットを使いこなす力
  • CADで図面を描くスキル

この中で"ネットを使いこなす力"を挙げましたが具体的に言うと、

図面を描く時に必要な部品情報を調べる時に部品メーカーを検索するとします。

その時にただ単に調べるだけでは無くて、その部品が生産されているか、本当に使っても大丈夫なのかまで深く追いかける必要があります。

情報は常に変化するのでネットを使いこなす力はエンジニアなら必須能力ですね。

今の若い世代なら余裕で出来そうですね。

【現役エンジニアが語る】CADオペレーターはコロナに強い?必要なスキルも教えます まとめ

いかがでしたでしょうか?

CADオペレーター以外にも在宅ワークが出来る仕事は沢山あります。

例えば、ブログで収益を得たり、投資で稼いだりなどマネタイズする手段はいくらでもあります。

今の時代は複数の仕事で稼ぐのが主流になりつつあります。

その中でもCADオペレーターはバイトでも募集している企業が存在しているくらいなので副業として出来ると思います。

コロナにも左右されずに未経験からでも出来るので有り難いですよね。

会社に出勤してなくてもオンラインで会話が出来るくらい技術が発展しているので、将来的には会社の必要性が問われる時代がやってくるかも知れませんね(笑)

今だからこそ生活の手段の1つとしてCADオペレーターを入れてみると良いですね。

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