現役”HSP”エンジニアが語る【メンタルヘルス編】身体からのSOSに目を背けてはいけない理由

2021年1月29日

こんにちは、Canaです。

会社で仕事をしている時にメンタルが落ちることってありませんか?

HSP気質のワタクシは人の多い場所が苦手なので早くこの空間から抜け出したい!と思う事があります。

HSPのワタクシの場合は人の気配や僅かな変化にかなり敏感なので仕事に集中したいのに少しでも何かが起こると集中力が切れてしまうのです

ミスをしたくないのにミスを連発したりで更に上司に怒られる始末。

毎日のように続くともちろんメンタルがどん底に落ちます。

ワタクシは現役のエンジニアとして働いているのですが、納期が短くて残業も当たり前の職場なのでやはりメンタルの波が激しく揺れてしまう事があります。

今回はメンタルが落ちやすい人のために楽になれる方法をご紹介していきます。

どういう場面でメンタルが落ちやすいのか?

メンタルが変化する理由は個人差があると思います。

ワタクシの場合は納期が迫っていたり、仕事が中々終わらなかったりする事が多いので責任を追求されるまでとはいかなくてもかなり焦ります。

焦った結果、ミスを人の倍以上やらかします。

もちろん上司にも責められるので更にメンタルだだ下がりですね。

メンタルが落ちやすい人の傾向として真面目すぎる人が多い印象があります。

真面目すぎる事の何がダメなの?と思いますが、ワタクシの経験からすると自分の身体は悲鳴を上げていることを知りながら結局は他人のために尽くしてしまうのです

良いように聞こえるかも知れませんが、これってヤバいですよ。

こういう人は周りからも"優しい人"、"一生懸命な人"と呼ばれているのではないでしょうか。

人によっては言葉の意味のとらえ方はそれぞれですが、問題は自分が楽しい気持ちで居れているかどうか?

もっといえば、自分らしく生きているか?ですね。

なぜ他人に尽くしてしまうのか?

理由は簡単です。

嫌われたくないから。以上。

要因は様々なのですが、何かのきっかけで他人から拒否されたり、傷ついたりした人が自己防衛のために自己犠牲をしてまで頑張ってしまいます

じゃあ何故そこまでして自己防衛をするのかというと、“人間"というグループから外されたくないからです。

人間は孤独を感じるようになると生きている意味を見出せなくなりネガティブな方向へ行きがちです。

会社に例えると自分が所属している部署の人から嫌われたりすると仕事し辛くなりますよね。

会社という組織から外されないように頑張ってしまうのです。

もし組織から外されたら仕事が無くなって経済面で不安になりますよね。

あとは自分一人で何でもやろうとする傾向もあります。

ワタクシもこの傾向が非常に強く出てしまい、上司との兼ね合いが上手くいかない時が多かったです。

理由としては物事の全体を知りたいからですね。

もっと言うと全体が見えないと不安になり、目指すべき方向と目的が分らないのです。

なのでワタクシは組織に属することに向いてないと結論に至りました(笑)

身体からのSOSに目を背けてはいけない理由

本当はやりたくもないのに無理して何でもYESマンになっていませんか?

ワタクシも超YESマンだと自覚しているのですが、自分の身体が限界になるまでお願いされたことは遂行しようとします。

というか最後までやっちゃいます。

特に女性として生まれてきたワタクシは生理で辛くてもやっちゃいます(笑)

そんな身体事情をタブー視する日本の考えがおかしいのですが。

仕事なら信頼を得るためにやっても良いかと思いますが、プライベートでもやってしまうとメンタルが潰れてしまい、自分がどうなりたいのかが分からなくなります

どうしても生活のために頑張らなくてはいけない状況なのであれば、本当に今やってることは正しいのか?考える必要があります。

何度でも言いますが、自分にとって楽になれて楽しいと思うことをひたすらやればいいのです。

HSP気質のワタクシは人の倍以上、メンタルと身体にかなり敏感なので社会に潰されかけたことがあります。

その経験があったからこそ、この記事の執筆が出来るのですが、良くも悪くも運命だと思います。

この記事を見ているあなたには少しでも楽になってもらいたいので最後まで読んで頂けると嬉しいです。

現役"HSP"エンジニアが語る【メンタルヘルス編】身体からのSOSに目を背けてはいけない理由 まとめ

いかがでしたでしょうか?

エンジニアだからといってワタクシは何でもバリバリに仕事が出来るわけではありません。

たまたまエンジニアをやっているだけで、1人の人間としてHSP気質を持っているだけです。

共通して言えることはどんな仕事や生活をしていようと他人に尽くすのは今日でやめましょう。

親が子供に尽くすのは当然かも知れませんが、必要以上に尽くしてしまうと親が子離れできなくなり、子供は親離れが出来なくなります。

“ちょうどいい距離を取る"ことこそが自立した人間だと思います。

これが出来る人って心の底から相手のことを信頼しているのです。

じゃなければ何でも自分がやってしまうでしょ?

要するに自分らしさとは何か?楽しく出来ることは何か?を考えることですね。

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