【検証】WEBライター1年生が確定申告をやってみたら○○だった!

2022年3月1日

こんにちは、Canaです。

この時期になると、税金の申告をしなければなりませんよね。

ワタクシも今年初めて確定申告を行ったのですが、正直ヒヤヒヤしました。

なにせフリーランス1年目で初心者だし、電子申告で行ったのですが、申告漏れしないように緊張して何回もミスするしで大変です。

税理士を雇うほど、まだまだ収益があるわけではないので、1人で情報収集して、1人で申告して、何とか還付金をゲットしました。

WEBライターが経費にできるものは、限られているので帳簿の中身もすっからかんです。

その分、確定申告が楽だったので、意外と簡単なんだな~と思いました。

税金関係が苦手な人でも、確定申告のハードルが低いことを解説していきます。

WEBライターが経費にできるもの

他のライターさんの記事を見ている限り、経費にできるものが本当に限られているので、変に赤字にしなければ問題ないでしょう。

ちなみにワタクシが経費にしたものは、以下のとおりです。

  • 電気
  • 仕事に必要な機器
  • 飲み物
  • 取材で食べる物
  • 交通費
  • 交流会

ざっとこんな感じなので、複雑ではありません。

よくカフェで作業している人がいますが、飲み物だけならまだしも、食べ物は経費として認められないので注意が必要です。

食べ物は空腹を満たすものとして見なされ、取材で飲食する必要があるのであれば認められます。

経費にするものには必ず理由が必要です。プライベートの用事で食べたものは普段の生活費と同じなので、税務署に目を付けられないようにしましょう。

あと、家を事務所代わりにする人が多いかと思いますが、家賃を経費にするのは結構グレーなところがあります。

ワタクシも最初は家賃を経費にしようと思ったのですが、案の定、ワンルームの部屋で2人暮らしているので、作業面積の問題が発生します。

そうなると、税務署に説明が難しくなるため、家賃は省きました。

ワタクシの名義とはいえども、同居人がいるので、怪しまれる要素と判断したためです。

電気代に関しては、25%を申告していたので、特に問題はありませんでした。

WEBライターが確定申告する具体例

確定申告はe-taxから行いました。場所を選ばずとも申告ができるシステムがあるので、便利ですね。

確定申告で気をつけるべきポイントは、「それ本当に経費にしてもいいものなのか」と疑うことです。

ワタクシはなるべく赤字にしないように、経費として計上していたものを省きながら黒字になるようにしています。

たとえば、初心者の人の事業年収が30万円だったとすると、経費は10万円くらいで済むとしたら、残り20万円ですよね。

青色申告で提出するなら、青色控除という名の割引クーポンがあるので、簡易簿記で損益計算書が不要の人なら控除額10万円が受けられます。

そうすると、20万円に対して10万円の控除なので、残り10万円。

一定の基準に達していないので、この場合は納付義務がありません。

さらに源泉徴収の申告をすると、還付金が戻ってきます。もし、クライアントさんが企業であれば支払調書が自宅に送付されるので、間違いなく申告するようにしましょう。

これはあくまでも、ワタクシのやり方なので必ずしも正解というわけではありません。

【結果】WEBライター1年生が確定申告すると意外と簡単だった

結果的に簡単だったので、確定申告に対して不安に感じることはありませんでした。

今回の確定申告でわかったことは、会計ソフトを使うべきだったな~と思いました。

Excelで作った帳簿だったので、経費の計算だったり、源泉所得税の詳細を素早く見つけられなかったのが課題です。

損益計算書を作成するのにひと手間がかかるくらいなら、会計ソフトで細かく管理した方が楽だと思います。

今は無料会計ソフトのfreeeで管理するようにしています。

税理士さんとも連携ができる機能がついていたり、自動で貸借対照表が作成できるので、有料ソフト並みに便利です。

freeeに無料会員登録して帳簿の管理を楽にしましょう
iQiPlus