【完全版】WEBライティングだけで生活する裏ワザを教えます|※本気で稼ぎたい人だけ見てください

2022年2月16日

こんにちは、Canaです。

ワタクシは現在、WEBライティングの収入だけで生活をしています。

あまり大っぴらに言えませんが、好きな場所で好きな時間に仕事ができたらいいなという理想を現実にしただけです。

逆に決められた時間に出社することがワタクシにとっては苦痛でしかありませんでした。

今では起きたい時間に起きて好きなカフェでパソコン1台で仕事をしています。

それで生活ができるくらいの余裕があるかといえば、恥ずかしいのであえて言いません。

しかし、今まで会社で働くことが当たり前!常識!としていたワタクシが、フリーランスWEBライターだけで生活ができていることは事実です。

しかも、完全に未経験状態からいきなり独立して始めたので、最初は生活するには不十分すぎるくらいの報酬しかありませんでした。

理想は会社員のうちにある程度収益が発生してから独立した方が安全です!(笑)

独立してまだ1年も経っていませんが、人間やればできるんだということを自分で証明しました。

これからWEBライターとして活動したい!という人にとっておきの裏ワザを教えます。

裏ワザを使って生活する方法とは?自分はこれで上手くいきました

裏ワザというか、誰でも知っている方法ですが、結論からいうと「失業保険」を利用しまくってください。

ワタクシの場合は、独立した当初は貯金がなかったので、生活をするために転職したかったのですが、なかなか就職口が見つからず。

なので、ハローワークに行って失業保険の認定を受けに行きました。

認定が下りるまで3か月はかかるので、それまでアルバイトしながらWEBライティングの案件を拾って生活をしていました。

そしてようやく認定が下りてからは、1年間という限りのある期間のうちに絶対にWEBライティングだけで生活ができるくらいの収益を稼いでやる!という熱意だけで活動してきました。

そして失業保険が切れる前には到達したので、もういらな~いと思って、再就職手当だけもらって失業保険の給付をストップさせました。

失業保険の受給期間中は労働時間を上手く調整して報告しましょう
WEBライターはどうしても長時間労働になるので…

1年という短い期間は本当にあっという間なので、それまでに会社員と同じくらいの給料まで稼ぐためにかなり行動したと思います。

他にも、アルバイトしながら生計を立てる方法もありますが、それよりも失業保険で自動収入を得ながらWEBライティングにコミットする方が効率的でいいと思います。

ワタクシの場合は、WEBライティングだけでなく、アフィリエイトやYouTubeに挑戦したりと複数の柱を立てながらリスク分散していました。

多分、誰でも知っている方法なので、会社員を1年間以上やってきたのであれば、簡単に受け取れるので試してみてください。

【効果あり】WEBライティングの案件の取り方

多分、この記事を見ている人はWEBライティングの案件の取り方に悩んでいる人だと思うので、ワタクシがどうやって案件を取っていたのかを事例を紹介します。

  • 求人サイトIndeed
  • 直接紹介
  • Twitter

8割はTwitterから案件を取っています。

なぜかクラウドワークスやランサーズといったプラットフォームではなくて、SNSや求人サイトから案件が取れてしまうので、多分相性の問題?かもしれません。

ワタクシのTwitterでは、自身をブランディングすることに力を入れているため、比較的取りやすいのかな?と思っています。

投稿内容やポートフォリオの紹介のしやすさだったりで、メッセージのやり取りのなかでも気に入ってもらえることが多い印象です。

あくまでもワタクシのやり方なので参考程度に…

求人サイトでは、当時、絶対にやってみたい!と本気で思っていたアルバイトに応募したのですが、WEBライティングに専念したいと選考を辞退することを正直に伝えたところ、

「もし良ければ弊社でライティングの業務委託をお願いできませんか?」と連絡が来たので、びっくりしましたが快く引き受けました。

思ってみなかったところから案件が降ってきたので、運が良かったのかもしれません。

WEBライターとしての自分をブランディングするときのポイント

ワタクシの場合はなぜかInstagramと相性があまり良くないみたいで(笑)

ほとんどTwitterでWEBライターとしての自分をブランディングしています。

ブランディングといっても、必要最低限のことしかやっていないので、本格的ではありませんが。

ワタクシがブランディングするときに心掛けていることは、以下の6つです。

  • ユーザー名に「WEBライター」を入れている。
  • そもそもWEBライターとしてのアカウントを運用している。
  • プロフィールに得意ジャンルを入れている。
  • 「WEBライター初心者」を名乗っていない。
  • 自分が得意とするテーマのブログを運営している。
  • 投稿内容を「WEBライター」に関することにしている。

「WEBライター初心者」と名乗るのは個人的におすすめしません。
発注側からすると本当にお願いしても大丈夫かな?と不安に感じることも。
※ただし、フォロワーからの共感は得られやすいメリットはあります!

やろうと思ったら誰にでもできる方法なのですが、ワタクシはプライベート系の投稿はなるべく控えています。

プライベート系の投稿をしてしまうと、何のアカウントなのかわからなくなるので、なるべくしないようにしています。

こんな感じで自分の価値をパッと見て理解ができるようにしていれば、受注しやすくなると思います。

※ただし、これで100%受注できるとは限りません。それは自身の実績だったり、成果次第になるので。

あとは、応募メッセージの内容には気をつけています。

応募メッセージの文章も見られているので、自分なりに精一杯の文章を書いてみましょう。

そこで自分の実力が試されると思います。

まず発注者は実績や応募者の文章を見たいはずなので、提出を求められたときに今すぐにでも出せるようにポートフォリオは準備しておきましょう。

納期は何があっても厳守すべし!レスポンス命!

これはWEBライターとしてやっていくにあたって必要不可欠です。

ワタクシは幸いにも会社員を5年間経験してきたおかげで、絶対に何があっても指示通りにやらねば!という真面目さが発揮するため、納期は徹夜してまで守ります。

WEBライターを始めて3か月間は挫折しかけました…(笑)
でも、そこで諦めたら終わりだと思って挫折という壁をぶち破りました

また、連絡の返信が遅いことも発注者を不安にさせる可能性が高く、もし「○○の案件はどんな感じですか?的な連絡が来たら、イライラしている可能性があります

ワタクシの経験上、それで契約を切られたことがあったので、なるべくレスポンスは早くするように心掛けています。

職業病か!というくらい異常に速いです…(笑)

仕事中は、10分に1回は連絡の着信を見ているので、ストーカーみたいですね…(笑)

それくらいの勢いでレスポンスは命なのです。

発注者とは長い付き合いを考えているので、仮にワタクシが他のビジネスを始めたときにも横の繋がりとしていられるメリットがあります。

もし、納期に間に合わなければ、最低限事前に連絡はするように意識するだけでも、信頼されます。

信頼度=収入と考えると、やるしかありませんよね。

多分、WEBライターだけでなく、ほかの仕事でも通用することだと思うので、日本人の気質に合わせて行動しましょうとしかいえませんが、稼ぐとはそういうことだと思います。

ジャンル選びに迷ったら「自身の体験をジャンル」にすべし!

今、ライティングの仕事をやってみたいけど、ジャンル選びに迷っているという人も少なくはありません。

ワタクシも最初は何がいいのかわからなかったので、一番手が付けやすい美容系のジャンルから始めました。

しかし、3か月間やってみて、しっくりこなかったので、今まで経験してきた「転職」と「エンジニア」に絞って案件を探したら、運よく見つかり…

執筆するときに自身の経験を思い出すので、結構書きやすかったです。

こういうことがあったので、今では4つのジャンルに絞って受注しています。

それでもジャンル選びに迷うようであれば、とにかく何でもいいから案件を取ることに集中してみてください。

多くの応募者の中から選ばれたら、最後までやり遂げるという強い意志を持ってやりましょう

自分にはこれしか生きる手段がない!と本気で思えば、モチベーションが下がることはありませんでした

今後の継続依頼にも影響するので、信頼の積み上げはひょんなことから崩れてしまいます。

ライティング案件を取るコツ

ワタクシはアウトソーシングのプラットフォームと相性が良くないので、Twitterでの取り方しか紹介ができませんが、以下のポイントを意識しています。

  1. Twitterで「ライター募集」と検索してみる
  2. 検索結果の投稿内容に高確率で案件の応募がある
  3. 迷わずにメッセージを送る
  4. 初心者であっても1文字1円以上の案件を取ること

たまに1文字0.2円の案件で2,000文字を書いてください系の募集があるのですが、これは自分の価値を安売りするようなものなので、あまりおすすめしません

たった400円しかもらえないのきつくないですか?という話です。

初心者の人にとって2,000文字は、膨大な量なので1日かけて執筆する人も珍しくはありません。

それで400円という値段に対して、果たして価値を感じるかどうかの問題です。

しかし、なかには初心者ライター向けに研修付きで0.2円に設定している発注者もいるので、条件を見るようにしましょう。

ワタクシはその条件からライターを始めたので、単価は安いですがしっかりとしたフィードバックや研修が付いていて勉強になりました。

その実績は裏切らないので、次の案件の応募する際にポートフォリオとして提出が可能です。

ワタクシはそんな感じで徐々に単価を上げていきました。

最初のうちは大量の案件のように見えても、慣れたら執筆スピードが上がるので
他のことに時間が割けますよ♪

これからWEBライターで生活をしたいという人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

よければワタクシのTwitterも見てみてください。

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